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【携帯販売員解説】携帯が買えない?怖い!分割契約

投稿日:2018年10月12日 更新日:

こんにちは、ぽんです。

先日、新型iPhoneXS、XSMAXが発売になり我々、携帯業界も賑わっています!

機種変更を考えている方も多いと思いますが、驚くべきはその「携帯端末の代金」です。

170,000円〜高いものでは200,000円近い金額となります。

大体の方が機種代金を「分割購入」して機種変更すると思いますが…

 

携帯の分割が通らない…!!

という方もいます。

 

このキャリアで買えないなら、他のキャリアで買えばいいや〜という方!

その考えはちょっと甘いかもしれません…

 

今回は、実は怖い!携帯分割契約について解説していきます。

 

携帯の分割は別契約?

 

200,000円もの機種代金を一括で支払うとなると、結構厳しいものがありますよね。

しかも急に壊れてしまい、買い替えが必要になってしまった!という時に、いきなりお金を用意するのは容易ではないです。

ですので、大体の方が携帯の端末代金を「分割」で購入します。

 

携帯を購入する際に、色々な説明を受けます。

菅官房長官も「携帯の契約の時間が長すぎる」との発言をしたようにホントーに色々言われますよね。

菅官房長官はきっと携帯の契約で嫌な思いとかしたんでしょうね。)

 

ホントーにいろんなこと言われますから、あんまり聞いていない人がいないのが現状です(^^;

しかし!実は、ここに気をつけないと携帯を買えなくなってしまう落とし穴があるんです!

 

携帯代金の分割は別契約

 

さて「分割」ですが、「割賦あっせん契約」といいます。

 

携帯電話の契約とは実は「別の」契約になっています。

携帯会社を解約しても、残っている分割の残債があるとその支払いが続くのは、分割契約が携帯の契約と別になっているためです。

 

携帯電話会社で分割契約する際には、それぞれの携帯会社で提携している信用情報機関に情報を提供して、審査をしてもらいます。

その審査が通れば、晴れて携帯の分割ができる仕組みとなっています。

また携帯端末の分割金は、携帯料金と合算請求されます。

 

ここが落とし穴なんです!

 

携帯料金を未納すると?

 

あーーー!今月の携帯料金払うの忘れた!!

 

という方、意外といます。

 

携帯料金の未納。

これが本当に気をつけないといけない重要事項になります!

 

携帯料金と分割金は、合算請求されます。

 

携帯料金を未納すると…

分割金まで未納になってしまうのです!

 

しかもこの未納情報は、分割審査機関の信用情報機関にも情報提供されてしまうのです!!

分割が通らなくなる原因が未納だけではない場合が多いですが、その要因にはなりますよね。

 

携帯の分割といえど、「ローン」です。「借金」です。

携帯会社としても、きちんと支払ってくれるお客様とお付き合いしたいです。

 

分割が通らない多くの方が、だいたいこの原因で分割不可になっています。

 

 

本当は怖い、分割NGの悲劇

 

でもこの携帯会社でダメなら、他もあるし〜

と思っている方が多いかと思います。

実は、この未納の信用情報は、各携帯電話会社間でも共有されています。

なのでS社で分割ダメになったから、A社で買うこともできない可能性が非常に高いです。

 

携帯は最悪、一括で買うし、その情報も携帯のことだけでしょ?

別にどうってことないじゃん、と思っている方!

それだけでは済まされないこともあります!!

 

携帯会社が情報を提供している信用情報機関は、「ローン」や「クレジットカード」の信用情報を扱う機関です。

もし、お家を買ってローンを組みたいと考えた時に、携帯の未納情報が原因で、信用情報に傷がつくことも…ありえなくはないです。

 

また携帯端末を一括といえど、いきなり20万円の出費はかなり痛手…。

 

みなさん、携帯料金と簡単に考えず、料金はしっかり払いましょう!

 

ぽんでしたー。

 

ソフトバンク 割賦あっせん契約の約款から画像をお借りしました。

 

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